チバリヨー沖尚!
期間限定!徹底的に沖縄尚学高校を応援します
| 目指せ春夏連覇! |
| 沖尚応援日記 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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8月21日 甲子園はいつも温かい。 4096校の頂点に立ったのは桐生一校。負けた4095校の選手にもそれぞれの思い出を残し今年の夏も終わりを告げました。甲子園はいつものように温かく選手達を見送り、何事も無かったように明日の朝日を受けるのでしょう。 立ち止まることの無い君たちの挑戦を待ちながら・・・。
8月20日 桐生一対樟南 期待通りの投げ合いでした。我慢比べの様相でしたが、9回表2死2・3塁に上野くんが痛恨の一球(高目のボール玉)を右中間に運ばれて万事休す。 これで九州勢の夏も終わりました。同ブロックでつぶし合うなど不運な面もありましたが、九州勢のレベルの高さを証明できた大会であったと思います。 9回裏樟南の最終打席、上野くんが涙を浮かべながら打席に入ろうとしたところでの代打。可哀相でした。結果はどうあれ打たせてあげたかった。 ともあれ明日は決勝戦。今年の夏を見届けに行きます。 8月19日 いよいよ樟南上野投手と桐生一正田投手の対決が実現です。どちらのバッテリーも高校生離れしていますので見逃せません。両投手とも連戦で疲れていると思いますが、ベストゲームをして欲しいですね。 8月18日 都城高校、残念でしたね。大会屈指の右腕対決は樟南、上野投手に軍配です。両投手ともストレートが走っていました。特に都城、安田投手のサイドスローから投げ込む140kのストレートとキレのあるカーブは健在でしたね。あのピッチングをされてはそうやすやすと打てるのもではありません。沖尚が3安打に封じられたのもうなずけます。 攻撃では5回に上野を捉え3安打を放ったのですが、ノーアウト1・2塁、送りバントの場面で2塁ランナーが牽制死。結果的にはこれが痛かった。次の回、痛恨の1球でホームランを打たれ2対0。最終回には1点を返すも一歩及びませんでした。 それにしても樟南の上野くんのピッチングは見事の一言。ランナーを背負っても動じませんね。多くの野球ファンが樟南を優勝候補にあげるのもわかります。これから先は九州代表として頑張って欲しい。九州勢3タテの青森山田を止めてくれ。 8月17日 沖縄尚学高校野球部、夢をありがとう! ![]() また、マンモスに帰って来い! ◇16日 第4試合◇開始17時21分◇観衆35,000
沖尚、完敗でしたね。正直な話、ノーチャンスでした。ピッチャーの安田くんに難があるとの話もありましたが、なんのことはない、素晴らしいピッチングです。しかし、都城は堅い守備といい効果的な点の取り方(特に7番バッターのホームランは凄かった)といい本当にいいチームだ。3回戦で樟南と対戦するのがもったいない。もともと九州代表を決定するようなブロックになっているので、どこが勝ち上がっても継続して応援させて頂きます。 ![]() ![]() ![]()
応援の方ですが、盛り上がる場面は殆どなかったですねー。試合開始5時間前にはアルプスのチケットは完売(滝川二校の影響もありますが)。追加発売を待つ列は500人以上にもなっていました。 私の順番は302番目、1人で5枚まで購入できるので単純に考えても最大1500枚!最後までチケットが手に入るかどうかドキドキもんでしたが、結局ほとんどの人に行き渡ったようです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2回戦の写真をもっと見たい人は写真集Uへ このページは決勝戦が終わるまで続けます。 決勝戦は甲子園に行きますので、是非とも九州勢に勝ち進んで欲しい。 8月16日 今日もはりきって応援に行きますよ−! 昨日は9時に寝て体調は万全です。 帰ってきたらまたレポートします。(今晩はどこかで飲むと思うので更新は明日になるかも知れません) 今、樟南-新湊戦を見ながら書いていますが、樟南のピッチャー上野くんは凄い。くじのいたずらですが、九州勢でつぶしあうのは本当に残念。新湊の方は応援が熱狂的。違う意味でやりたくない。 8月15日 本日予定の試合は明日(16日)の第4試合に順延になりました。 残念ですが、暇つぶしにアルプスの素朴な疑問でもいかがでしょうか。 ◇アルプスとは まさに地元を応援するためのスタンドです。5000人収容。試合毎に入れ替えが行われます。入場料金は500円(以前は300円でした)。準々決勝くらいになるとチケットがプラチナ化します。ダフ屋で5000円にもなってしまう!。チケットは当日発売ですが、即完売になるので私のように電車で2時間かけていく人間にはチト辛い。 ◇アルプスで酒は飲んでるの 飲んでいます。アルプスは当然、缶、ビンの持ち込みは禁止なんですが、クーラーボックスなどを持ち込む人は多いですね。中にはビールを1ケース箱ごとという強者もいます。 応援していると、横から「おにいさん飲みなさい」とビールがまわってくることもあります。当然、しまー(泡盛)もありです。 ちなみに中でも売っていますが、ロング缶(アサヒ)が600円と高く、あまり冷えていません。 ◇ 食事は 昼時の試合になると、弁当を持参する人も多い。特に県人会の皆さんはいろいろ持ってきていますね。時々さーたーあんだぎーなんかがまわってくることもあります。隣におばあちゃんがいると「かめーかめー攻撃」(食べなさい、食べなさい攻撃)も期待できます。 ◇ブラスバンドは 友情応援です。沖縄出身の羽地さんという先生が20年間も応援を続けています。本当に頭が下がります。基本は学生ですが、OB、OGの方も結構応援に来ています。 チアリーダーも友情応援。こちらは確か地元(兵庫)の中学生だったと思います。 ◇応援団長は アルプスで応援している人にはおなじみですが、応援を仕切ってくれる糸数さん(何度かTVでも紹介されているので知っている人も多いはず)が真の応援団長でしょう。沖縄のチームを応援するために5回も会社をクビになったそうです。これまで沖縄の応援を引っ張ってきた功績は計り知れません 7回にはお約束の三三七拍子をやってくれます。 8月14日 沖縄野球ファン必読! ![]() 日本スポーツ出版社(税抜き 952円) センターへの飛球を松堂ががっちりと捕った。マウンドに駆け寄るナインを4万8千人のウエーブが包んだ。沖尚全国制覇の瞬間だ。 と始まり、全編沖縄野球で埋め尽くされています。 沖縄野球の歴史あり、選抜優勝メンバーの証言ありと沖縄野球ファンにとってはまさに涙もの。沖縄県勢の甲子園全成績や出場者全名簿まで掲載されています。まさに永久保存版でしょう。 大きめの書店に行けば手に入るはずです。まだ読んでいない人は書店へGO-! 甲子園が終わったら・・・ ![]() ![]() 左が99年選抜優勝、右が91年選手権準優勝時の「報知高校野球」 今年もいいところまでいったら必ず買って下さい。 掲載されている写真を購入することが出来ます!(1枚2000円から) 8月13日 沖縄をはじめ、甲子園に行った事の無い人などから激励のメッセージを頂きました。 この場を借りてお礼申し上げます。 これからも可能な限り、現場の雰囲気を伝えて行きたいと思います。 沖縄の応援はココがちがう! 沖縄から甲子園までは遠い!当然のことながら、間には太平洋がありますのでバス何十台で駆けつけるという訳にはいきません。そこで、県人会の皆さんや友情応援が中心になるのですが、ほとんどぶっつけ本番のため、組織だった応援は苦手です。 実際、初戦の応援などはまだ声も出ていないしブラスバンドのレパートリーも少ない。 それが2,3試合勝ち進んでいくにつれ選手同様成長していきますし、それが楽しみでもあります。 どこかの学校のように何度も校庭で応援の練習を行い、全国でも有数のブラスバンドを従え、アルプスで人文字を作る。というような事は出来なくても、気持ちが違います。皆それぞれに沖縄野球に対する思い入れがあり、自分の歴史と重ね合せているような気がします。 それだけにあの心の底から湧き上がってくるようなウェーブが自然に起こるのでしょう。 もちろん、高校野球と沖縄の歴史や政治的な出来事を結びつけようとは思っていません。ただ、心の片隅に潜んでいるような本土に対する劣等感みたいなものが、沖縄勢の活躍によって白球とともに飛んでいく、そんな気がするのです。 8月12日 2回戦の相手の都城高校、なかなかまとまりのあるチームみたいですね。 しかし、ピッチャーに難がありそうなので、その辺りからつけ込んで行 きたいところでしょう。野手ではショートで1番の宮川くんが厄介そうです。 詳しくは朝日新聞のサイトで詳しく紹介されています。 ところで、金城監督はどんな人なんでしょう。失礼とは思いましたが姓名判断で調べてみました。要約すると、「気が強く喜怒哀楽を表に出し人見知り激しく外面よく内面悪い。宝クジに当たったりすることもあります。 独立心が強くピンチにも強い。行動力や予知力、瞬間的判断力が抜群。徹底した努力家で無から有を生じますが気位高い野心家」と出ました。所詮占いですが、雑誌等のインタビューをみると「野球の原点は日常生活にある」と説く熱血監督のようですのであながち外れてもいないようです。 次の試合は抜群の判断力で継投策となるのでしょうか。答えは日曜日に出ます。 実は私自身も調べてみたのですが、なかなか当たっていました。皆さんも試してみてはいかがです? 調べたHPはココ 8月9日 1回戦:9日 第4試合◇開始16時38分◇観衆19,000
アルプススタンド!もっと見たい人は写真集へ 沖尚の緒戦。午後から半休をとり1時間半前に甲子園に着いたが、3塁側アルプススタンドのチケットは既に売り切れ。いつもなら3回戦くらいまではチケットが売り切れることは無いのですが、さすがに期待の大きさが伺えました。 しかし、アルプスのチケットを手に入れないと話にならない。とりあえず県人会の人にアタックをかける。いつもなら快くチケットを分けてくれるのだが今回はそうはいかないらしい。そう言っている間にも何人も撃沈されていく、、、。 だが、ここからが腕の見せ所、生まれながらの沖縄顔と片言の方言を駆使し、毎年応援に来ていることを説明する。すると1枚だけだよと言ってチケットを分けてくれました。そうこなくっちゃ! 試合展開、一言でいえば「沖尚らしい試合」でした。細かいミスも多かったのですが、引きずらない精神的な強さがあります。ミスは試合毎に修正されて行くでしょう。しかし、打たれても取り返す展開などは大野がいた時代(夏:準優勝)の沖水を彷彿とさせます。 先発比嘉公也の調子は悪かったのですが、いかにも負けず嫌いそうな照屋くんが頑張ってくれました。途中、打球を受けたのですが大した事はなさそうです。 次の対戦相手は都城高校。九州同士の対戦は残念ですが、勝たせてもらいます。 そういえば名物のおっちゃんが見当たらなかったなー。あの三三七拍子がないと今一つ盛り上がらない、、、。 ![]() 必勝沖尚はうちなーんちゅみんなの願い! 8月8日 北陽が負けた。横浜もPLもいない甲子園。荒れそうな気がします。これで7試合連続西の負けで超東高西低。 それにしても久賀高校の応援凄かったですねー。惜しくも負けましたがさわやかでした。応援団賞は決まりでしょう。(応援団賞は春だけか、、、) 他では、新潟明訓の打線は凄い。県大会チーム打率4割以上はだてじゃない。タテ磨きバット使っています。 8月4日夕刻 沖尚は3日目第4試合に酒田南(山形)と対戦することに決定。 願いがかなったか、初戦は楽勝モードと見た。敵は己。普段着野球でいって欲しい。 8月4日 少しでも沖縄になじみがある人は沖縄県人の高校野球に対する思い入れがどれだけすごいかは理解できるでしょう。 私も可能なかぎりアルプススタンドに行って熱狂的に応援します。PLとの死闘、涙の決勝戦。もう一度そのときの感動を味わいたい。ということで今年の夏も徹底的に応援します。 |
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